では、ワゴンRの概要から・・・
軽自動車の弱点であった室内の狭さを、背を高く取ることで克服した軽の革命的モデルである。発売後すぐさま大ヒットとなった。室内高を高くするだけであれば三菱・ミニカトッポという先駆者があったが、このワゴンRは基本的にアルトやセルボモードをベースにしているものの、アンダーフロアを二重構造にし座面も高く取ることで、それまでの自動車にはなかった快適性を創造した。足を窮屈に曲げずに座れることで圧迫感が軽減し、視点も高くなることにより眺望性・視認性も向上しそれに伴って開放感も向上した。ワンボックスカーでもこれらは実現していたが、ワンボックスカーは床面が高く乗降に難儀するが、2ボックスでは床面は地面からワンステップの高さのため乗降もスムーズとなった。実用性だけでなくホビー性にも長けていたため本来は幅広い趣味を持った若年の男性ユーザー層をターゲットとしていたが優れた使い勝手で評判となり皮肉なことに老若男女の幅広い層(特にセカンドカーを望む主婦層)に受け、個性的な割りにプレーンなスタイリングや派手な機能が無いにも関わらず爆発的に売れた。評判が広がるにつれ購買層は瞬く間に拡大していった。
(【ウィキペディア(Wikipedia)】より)
このように、ワゴンRの誕生は日本の軽自動車界にインパクトを与えるものでした。
確かに視点が高いのですごく乗りやすいです。また軽というコンパクトさから女性にも人気があり、パーツもたくさん販売されています。コンパクトといっても天井が高いので開放感があり、軽の窮屈なイメージを払拭しました。
後部座席をたたむと、大型テレビも運べます。実際40型の液晶テレビを運んだことがあります。
さすが、ワゴンR!!
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